「JR東日本E131系電車」の版間の差分

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本稿では、仙石線に導入予定のE131系800番台電車について記載する。(以下編集中)
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== 形式 ==
全車が800番台に区分されるが、線路状態モニタリング装置搭載車は880番台となる。
* クモハE131形(Mc)
: 石巻方先頭車の4号車。205系3100番台に合わせるため、他のE131系と異なりTc'車ではなく後位にトイレが設置されている。屋根後位にパンタグラフが設置、前位側に霜取り用パンタグラフの設置準備工事がされている。車重37.4t。
* サハE131形(T)
: 石巻方中間車の3号車。屋根上に発電ブレーキ用抵抗器の搭載準備工事がされている。車重は基本29.1t、レール塗油装置付きが29.3t、880番台が29.6t。
* モハE130形(M')
: あおば通方中間車の2号車。屋根後位にパンタグラフが設置されている。車重は31.6t。
* クハE130形(Tc')
: あおば通方先頭車の1号車。205系3100番台に合わせるため、他のE131系と異なりトイレがない。屋根上にはATACSアンテナ、床下にATACS装置が設置されている。車重は基本33.2t、880番台が34.0t。


== 編成表 ==
== 編成表 ==